現状分析の全体像

“個人・組織の特性”について4つの視点から分析を行います。
“個々人・組織間のつながり”について3つの視点から分析を行います。
上記に示した7つの分析を行うことで、現時点での企業力を正確に把握することができます。

4つの特性分析

企業が本来持っている力を開花させるために、企業力の源泉となる4要素の特性を分析します。

パーソナリティー特性分析

パーソナリティー特性
目的
パーソナリティーの源泉となっている6因子を数値化することで、パーソナリティー特性を正確に把握することができる。
活用例
部署単位でパーソナリティー特性を可視化することで、部署が抱える人材がらみの課題を特定できる。

リーダーシップ特性分析

リーダーシップ特性
目的
リーダーシップの源泉となっている4因子を数値化することで、リーダーシップ特性を正確に把握することができる。
活用例
各々に合ったリーダーシップスタイルを知ることができる。

マネジメント特性分析

マネジメント特性
目的
マネジメントが組織にもたらす影響の度合いを把握できる。
活用例
マネジメントが組織にもたらす影響の度合いが適切か?不適切か?充分か?不十分か?の判定ができる。

チームバランス特性分析

チームバランス特性
目的
チームバランスの源泉となっている13因子を数値化することで、チームバランス特性を正確に把握することができる。
活用例
ミッションと現状のチームバランスを照らし合わせることで、成果がうまれやすい組織かどうか判定できる。